クリスマスケーキの手作りがはじめてでも失敗しない!レシピに書いてない手順とコツを解説♪

たべもの
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クリスマスケーキの手作りはじめてでも失敗しない!レシピに書いてない手順とコツを解説♪

毎年クリスマスにお出かけしたり食事に行ったりする方も、

今年はきっと多くの方がおうちでクリスマスを過ごされることでしょう。

いつもと違う年であっても、クリスマスのお預けなんてできません。

おうちでだって楽しいクリスマスを過ごしたいものです。

せっかくですから、クリスマスケーキを手作りしてみませんか?

アイディア次第でお店に負けないケーキができますよ。

作るからにははじめてでも失敗したくないもの。

でもレシピをよ〜く見ているのになぜか失敗しちゃうこと、よくあるんです。

実はケーキ作りにはレシピにのっていない作る前の下準備がすごく大事なのです。

そこで今回はおうちのクリスマスをもっと楽しくするために

レシピにのってないはじめてでも失敗しない手作りケーキの手順とコツをご案内します!

失敗しない手作りケーキの計画を立てよう!

無計画にケーキを作り始めると、

途中で材料が足りなくなったり、手間取ってクリームがだれてしまったりと、

ケーキ自体の味を損ねる原因になりかねません。

あらかじめ絵に描くなどして、どんなケーキを作りたいか計画立ててみましょう。

お子さんに作りたいケーキの絵を描いてもらうのもいいですね。

大人とはまた違った、子どもならではの素敵な発想に出会えるかもしれません。

色を塗って、どんな材料を使うか具体的に相談しながら、クリスマスケーキのイメージを固めていきましょう。

ケーキの材料を買いに行こう!フルーツ選びのポイント♪

このご時世ですので、買い物は一度にまとめたいもの。

買い忘れがないよう必要な材料をメモしておきましょう。

特殊な材料でない限り、クリスマスケーキの材料はおおよそスーパーで手に入ります。

フルーツを使う場合、クリスマスまでに日があるようなら、少し青みがかった未熟のものを選ぶのがおすすめです。

フルーツ缶詰を使うなら問題ないですが、

生のフルーツだと使う頃にはツヤがなくなったり、ひどい場合形崩れしていることがあります。

ケーキ自体が甘いので、

若干酸味があってある程度の硬さのある未熟なフルーツのほうがケーキの引き立て役になるというメリットもあります。

ネットレシピを見ながら〜が失敗の原因!?まず手順を確認しよう!

今どきレシピ本がなくても、インターネット検索をすればたくさんのケーキレシピが出てきますよね。

でもレシピを見ながらケーキを作るのは本当に失敗しやすいんです。

材料の欄を読み間違えて必要以上の量を入れたり、レシピに気を取られて生地をこぼしてしまったり・・・。

つい文字を追うことで頭がいっぱいになって、手元のことを忘れちゃうんですよね。

このような事態を防ぐために

あらかじめレシピによく目を通し、手順を十分頭に入れた状態で作り始めましょう。

レシピ本やインターネット画面を開いておくのはかまいませんが、

高めの棚など少し離れた所に置くのがおすすめ

料理中に触ることで、水や粉が飛び散ってしまう可能性があるからです。

画面を印刷しておくかメモに書き落としておくと、汚す心配はありませんよ。

ケーキをオーブンに入れた!その後は?

ケーキを型に流してオーブンに入れるまではなんとかできたけど、

焼けるまでの間どうすればいいかわからないという方、けっこういらっしゃるようです。

まずはケーキが焼けた後の準備をしましょう。

オーブンから出した直後の型はアツアツです。

すぐそばにミトンを置いておきましょう。

ケーキクーラーは水平で広い所に置いてください。

狭い所で作業すると、誤ってケーキを落としてしまう危険があります。

またケーキシロップを塗る場合は、焼いている間に作っておきましょう。

ケーキカットが難しい方へ

ケーキの粗熱が取れたら、水平にカットします。

なるべく柄の長い包丁(パン包丁でもよい)で目線を包丁と同じ高さにもっていき、

包丁を大きくゆっくり滑らせながら、ケーキをカットしていきます。

まっすぐ切る自信のない方は、

上からケーキ全体をよく見ながら、

同じ高さに爪楊枝を数か所刺してみてください。

その上を包丁が通るように動かせば、比較的きれいにカットすることができます

どうしてもカットが心配な方は、3等分ではなく2等分のカットにしましょう。

家族と食べるケーキなのであまり難しく考えず、おいしくなあれと願いながら頑張ってカットしてくださいね!

デコレーションの準備をする

デコレーションの途中でフルーツを切ったり、クリームを詰め替えたりすると、

汚れた手であちこち触ることになるため、なにかと失敗につながりがちです。

デコレーションに入る前に必要なフルーツはすべて切っておきましょう。

また泡立てたクリームは、直前までしっかりと冷やしておいて。

デコレーションを始めたら手早く作業するのが大切です。

手早くきれいにデコレーションしよう!

手作りケーキの醍醐味はデコレーション!お子さんにもぜひ手伝ってもらいましょう。

盛り付けの仕方は楽しんでもらえばいいですが、

どこにどのくらいというフルーツの配分は、お母さんが指示してあげましょう。

フルーツすべてを内側に入れてしまうと、外に飾るフルーツがなくなってしまいますよ。

またクリームを絞るのは、初めてだと力の加減がとても難しいものです。

お子さんが絞る場合は、はじめだけでも手を添えてあげましょう。

失敗しても均してしまえばそう目立たなくなるので、

せっかくの機会ですし挑戦させてあげたいところです。

食べるまでの間ケーキはどこに置いておく?

クリスマス時期は気温が低いので、基本的に冷蔵庫の外でも大丈夫です。

ただ暖房が入っている場合は、どこか涼しい所へ移動させましょう。

またそのままだとクリームがだんだん乾いてくるので、ケーキを覆って乾燥を防ぎます

ラップを使う場合は、ケーキにくっついてデコレーションが崩れることのないよう注意が必要です。

あれば大きなボウルやサラダスピナーの外容器などを逆さまにしてかぶせると、

デコレーション崩れの心配がありません

まとめ

クリスマスケーキ作りのイメージが湧いたでしょうか。

初めてでもしっかりと下準備しておけば、ケーキ作りは失敗しませんよ。

おうちのクリスマスが楽しく過ごせるよう、まずは計画から始めてみましょう!